含有エッセンスの説明

シアバターはスキンケアにおいてかげがいがなく、精彩を放つ。  〜豊富な脂肪微量成分〜
シアバタに含まれる微量成分の中にはトリテルペンアルコールというワックス成分が最も多く含有されています。
これは植物の表面が乾燥し、微生物に侵されるのを防いでいます。 そして、その働きは怪我や炎症をおこした肌に対して、治癒プロセスをサポートし、さらに水分と結合する性質があるため、皮膚上で乳化されすべすべで柔らかな皮膚になります。
アンチエイジング効果が高いといわれているのは、これがコラーゲン組織に働きかけるからであり、皮膚の老化とシワの形成をも防止しています。この強力な特性はビタミンによって、 更に助長されています。
ビタミンEは表層の細胞保護剤として働き、ビタミンDは筋肉組織を強化している。
原産地ガーナでは、様々な皮膚トラブル、リュウマチの治療薬として使用されています。

エクストラヴァージン ピュア シアバターの含有成分は?

<日本食品分析センター調べ>

成分 含有量    
オレイン酸 44.20% 一価不飽和脂肪酸 オリーブ 油 、つばき油に多く含 まれます。 善玉コレステロール値を増加させ、悪玉コレステロール値を低下させる。 酸化安定性 、加熱安定性に優れている。
ステアリン酸 44.00% 飽和脂肪酸 カカオマスの主成分で、他の飽和脂肪酸に比べると太りにく特別である。多くの動植物の中に含まれます。クリームの成分として非常に重要な原料とされている。
パルチミン酸 3.50% 飽和脂肪酸 パーム 油 、蜜蝋(ミツロウ)、ココアバターにも多く含まれ、 皮脂腺の増殖を防げます。 肌、 髪 、粘膜などの細胞活性させるビタミンAを安定化させる。
リノール酸 6.00% 多価不飽和脂肪酸 グレープシード油 、ゴマ油 、月見草油などに多く含まれている 必須脂肪酸である。 皮膚のバリア機能と深く関り、乾燥 、老化 、角化症を防 効果があります。
アラキジン酸 1.50% 飽和脂肪酸 植物油にごく微量含まれます。 欠乏すると血管がもろくなり、 貧血やめまいを引き起こす。
エイコセン酸 0.30% 不飽和脂肪酸 ホホバ油に多く含 まれ、高いエモリエント効果を持つオイルとして注目され、化粧品の基材として使 われる。 神経系 、免疫系 、代謝機能 調整 します。
べヘン酸 0.10% 飽和脂肪酸 菜種油に多く含まれている。 皮膚や毛髪を洗浄し、 清潔にする。欠乏すると血管がもろくなる。
αリノレン 酸 0.10% 多価不飽和 脂肪酸 エゴマ油 、シソ油などに多く含まれる必須脂肪酸である。EPA,DHAの作用が期待できるほか、ガン細胞の増殖を抑制したり、アレルギー症状を緩和させます。
微量成分 0.30% シアバターには他の植物油と比較して微量成分の含有量が高 く、その中でもトリテルペンアルコールというワックス成分で乾燥 を防ぎ、皮膚を柔軟にする。
ビタミンD 200IU/100g カルシウムやリンの吸収を助け、 血中濃度を一定に保ち、 骨 や歯への沈着を促す。筋肉の機能を良くし、新陳代謝を高め、 細胞分裂を促進する。
ビタミンE 12.9mg/100g いろいろな植物油に広く含まれ抗酸化成分である。若返りのビタミンとして抜け毛、白髪を少なくし、皮膚をつやつやに保つ。 発ガン物質を抑える。